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新重機が仲間入りしました!

新しく重機が入りました
早速現場にて活躍中です!

新重機のご紹介

新しい仲間が増えました!

早速新しい現場で活躍中です。

重機全体

新しい重機が現場へ入りました!

新重機が仲間入りしました。

阿野組に新しい重機が仲間入りしました!
現場での活躍を期待しています。

新しい重機が入りました。

阿野組に新しい重機が仲間入りしました!
活躍が期待されます。

当社施行現場がTV取材を受けました。

当社が施行させて頂いております現場が、TV取材を受けました。

テレビ東京『トコトンハテナ』
http://www.tv-tokyo.co.jp/tokoton/
5月9日 日曜 18:30~19:00

解体現場の施行状況や安全対策、廃棄物処理についての疑問に答える番組内容になっております。
お時間が有りましたら是非ご覧ください!

企業の社会的責任 CSRについて

企業として果たすべき重要な責任の一つである環境保全活動については、社員全員の環境に対する責任意識を高め、会社を挙げた取り組みとして強化、推進する。

今回は木造解体の振動発生の主な要因について

①重機バウンド
解体重機の急発進、急停止、急旋回の反動による。

②重機移動
地盤の不陸による。

③掴む
アタッチメントで部材を掴んだ時に建物を揺する事による。

④掴み機を振る
アタッチメントに鉄筋が引っ掛かっている場合などの反動による。

⑤叩く
掴み機で解体部位を打撃する事による。

⑥解体した部材の落下
解体して切り離された部材が落下した衝撃による。


以上の要因を減らす事によって、環境保持に努める。
 

最近の解体工法の推移

最近の解体現場では、環境面から圧砕機工法が主流になりジャイアントブレーカー工法で施工する現場が少なくなりました。
又、発生コンクリート塊の選別時においてスケルトンバケットでの振るい選別時の騒音、振動の近隣環境問題からトロンメル選別機等による選別機械を使用する現場も増え在来工法が変わりつつあります。
 作業効率面では劣りますが、環境面では優れていると思われます。
近隣からの苦情により工事がストップになる事を考慮した場合今後の傾向として、作業効率優先から環境優先になると思います。
ただし、工事金に反映される事を期待致します。

最近の解体物件

最近の解体物件は、地下構造物(地下階)が増え、
山留・切梁の施工が必要になり解体計画が非常に難しい物件が増えて来ました。

近年解体重機が大型化されて来ましたが、地下解体では逆に小型重機、手作業による斫り工法が必要不可欠になります。
解体工期が短い現場が多いため、特に金銭面・安全面を考慮した施工計画が最重要となると言えるでしょう。

超高層物解体1

 超高層の解体と言うと以前、空想のエンパイヤステートビル解体工事と言う本を読んだ事があります。
日本と違って頑丈な岩盤の地盤の上に杭無しでRC造の高層ビルを構築するとは驚きです。
これを解体するという話です。
我が国のS造の超高層と違って解体工法に非常に興味を持って読みました。
まず予備知識で予想して見ました。
超が付くと地上からは駄目、揚重も届く重機がない。
頂上の鉄塔部の先行解体もある。
マンハッタン地区だったか忘れましたが向こうの高層は敷地いっぱいに構築されている。
後仮設養生の問題etcー色々考えただけでも可能なのかと?

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