特定化学物質撤去工事

人々の健康、自然環境、我々の子孫を守る責任


アスベスト除去

アスベストの撤去は最優先する必要があります。昭和の後半に使用が制限された飛散性アスベスト、そして非飛散性のものにも規制がかかりました。
レベル1、レベル2、レベル3それぞれのレベルに法的指導があり所轄官庁の指導により準備を進める必要があります。


フロン除去

自然環境を守る大気のオゾン層を破壊するフロンは使用が禁止されていますが、規制前の機器も数多く使用されており、空調機、冷蔵設備にはかなり残されています。
解体に先行して、大気に飛散しないようボンベに吸引し封じ込めます。その後専門の工場で破壊するため飛散しません。


ダイオキシン除去

焼却炉、煙突等で物を燃やした際に発生するダイオキシンは人体に有害な影響を及ぼすため、アスベスト同様慎重な調査から分析結果により撤去します。
薬剤を混入した水溶剤で高圧洗浄し特別な処分地に運搬します。