会社概要

株式会社阿野組は 総合解体工事業のプロフェッショナルとして
多岐にわたって活躍しています。

 弊社は、創業者阿野卯三郎によって昭和14年に創業、昭和31年に設立されました。現在は来たる2039年に迎える創業100周年に向けて、更なる飛躍を目指し、社員一丸となって鋭意努力いたしております。
 東京を拠点に主な業務を解体工事と位置づけ、関東一円の大手総合建設会社と取引を開始してから建築工事における解体工事の専門工事会社として確実に実績を上げて成長· 発展し、基盤を最たるものとして参りました。
(主に京浜地区、川崎、横浜の仕事に情熱を注ぎました。)

 二代目阿野忠雄に事業が継承されました当時は近代重量建築物への移行期で、その規模等に新技術で対応しながら、競争の激しい高度成長期のなかを生き抜くという軌跡は、27年にも及び苦難の道のりとなりました。

 三代目阿野光夫に全権が委ねられた時、時代は21世紀に向かうIT成長期でした。弊社でも情報電子化社会に対応するため、創業· 設立期よりのお取引先はもちろんのこと、現在のお取引先との信頼関係を深めつつ、準備工事の段階から高度なCAD・BIM技術と事務レベルからの改革を始め、職場環境及び機材設備等の充実を図りました。また弊社も成長した中で改革のシンボルとして、平成17年12月現在の地に新社屋ビルが完成致しました。

 主な工事もリニュアル時代の中、仮設準備計画から解体関連工事まで、広範囲で活躍して参りました。

 四代目 現 坂本社長に移り、都心部の大手デベロッパーによる再開発が解体業界にも大きな影響を与えました。50~100棟規模の一括解体、中でも老朽化した高層ビルの解体が始まり、以前は高くても70~80m級の建造物の解体が一挙に200m級の建造物解体の時代に突入しました。解体予算、工期も新築工事級の工事になりました。

 技術的には当然、得意先であるゼネコンと一体となるべく、連携して工事を進めていく事が成功の為の最重要課題となり、計画・工程・予算組・準備・実行まで、時代に即した新しい感覚が必要とされています。

 今後も続く再開発、駅周辺の再開発等に対応すべく、弊社の再開発も積極的に進めて参ります。

社名

株式会社阿野組


代表者

代表取締役社長 坂本 正二郎


創業

1939年


設立

1956年


資本金

¥80,000,000


本社所在地

〒102-0082
東京都千代田区一番町9-10
 アーノンブライト一番町 2階
TEL:03-5210-0901
FAX:03-5210-0903
【営業・セールスの方は必ずご一読ください】

本社所在地

〒102-0082
東京都千代田区一番町9-10
 アーノンブライト一番町 2階
TEL:03-5210-0901
FAX:03-5210-0903
【営業・セールスの方は必ずご一読ください】


とび・土工許可、解体許可

東京都知事許可(特-5)第22413号


産廃許可番号

東京都知事許可 第13-00-025156号


営業品目

解体撤去業 仮設工事 毀し・斫り工事 内装解体業
特定化学物質撤去工事 地中障害撤去工事 土工事等


取引金融機関
(順不同・敬称略)

みずほ銀行   東京中央支店
三井住友銀行  東京中央支店
東日本銀行   飯田橋支店


主要取引先
(順不同・敬称略)

株式会社 大林組
戸田建設 株式会社   他